くろひげ屋ニャンズと猫の鉛筆画

我が家のニャンズの日々と猫の鉛筆画のブログです

鉛筆画  愛猫、みーを描く   

2018.06.10

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鉛筆画 

愛猫 みーを描く

みーちゃんは

お返事もよく出来、甘ったれな子

子猫の時に保護、身体中に接着剤のようなものが着いていて

身動きが取れない状態で保護。

以前住んでいた家の道路を隔てた、車の下で発見

接着剤の処理に1ヶ月はかかり、苦労しました。



今回の絵は

みーのまだあどけない時のものから。


普段のみーちゃんは、ちょっと目つきが悪いので (汗)

なるべく可愛いものを探したのですが

なかなか見当たらず、やっと見つけたのがこのシーン


まぁ、部分的でも可愛いので我慢 (笑)

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目つきが悪い

失礼な こんな美しい子はいないニャ



ステッドラー のカーボン鉛筆8Bと

いつもの鉛筆6B相当の組み合わせで描きました。

IMG_5887.jpg

ステッドラー・カーボン鉛筆については

こちらに載せてます。





特にカーボン鉛筆は瞳に使用、やはり8Bの濃さは魅力


瞳も単に塗りつぶすと、平面的になりますので

徐々に塗りつぶして行きます。

IMG_5885.jpg

つまり、何層にもなっている感じで

凄く楽しい。


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全体的に仕上げて、本来の状態と同じにカット。

そのままでも良かったのですが。

カットした方が本来のシーンなので可愛い。



今回の絵は、試作的な意味合い

8Bの濃淡の断片的使用の確認。




鉛筆をどう使うか?

私は理解が浅い、魅力を引き出すには、もっと研究しないと。


鉛筆画って、奥が深いなぁ〜。





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タグ : 鉛筆画

ペットロス、愛猫に会いたい気持ちからの脱出。 

2018.06.07



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1月3日はなが亡くなって、約5ヶ月

愛猫を亡くすことは、人が亡くなったに匹敵する悲しみがあります。


ペットの寿命などは、人よりも短いわけですが

こうした理屈は判っていても現実のものとなると

言葉では表せない深い深い悲しみに襲われます。


ペットロス

よく耳にします。

ペットロスとは、ペットを亡くした私の体験自体をいうわけですが

ペットを飼っていれば、誰もが経験することです。


しかし、悲しみのあまりうつ病になったり、心臓病などの酷い症状になったり

最悪は自殺をする人までいます。


こうしたことは、人事ではないと思います。

私もブログをお休みしたときに、絵もブログも終わりにしたいと

思いました。

一切に関わりたくないとまで思いました。


ペットを亡くしたブロッガーの方が、そのままブログを

閉じてしまった方が何人もいます

今は、この方たちの気持ちがよく判ります。



もう一つの症状

ペットを亡くす悲しみと同時に、今いる子が亡くなる恐怖が生まれました

判っていることですが、この子たちを亡くしたくないと思うのです

ペットロス症候群かも?


冷静に自分分析すると、このまま行くと、まずいと感じました。


ペットロスから立ち直るキッカケ

私はねこらんまん展主催者様から出品のお許しを頂いていたので

ブログをねこらんまん展に標準を合わせて再開しました。



ブログを書くというよりは、仕事的に捉えました。

そうしないと記事が書けないからです。

この、イベントがなければブログ再開はありませんでした。


再開しても

いままでとは、違ったスタイルでの記事スタイルが続いています。




こうした中、横浜赤レンガでのイベント ねこらんまん展に

足を運び沢山の絵や造形作品を目にしました


全てを見終わって、作家の方々の猫に対する愛を感じ

心が救われていきました。


本来なら、ねこらんまん展が終了した時点で、ブログを終了し

長期のお休みとしょうと考えていましたが愛を感じた私は

猫に会いたいではなく

自分から、いつでも何処でも、はなに会うことが出来る

待つのではなく、自分で会いに行けばいい。

それは、絵を描くことだと気がついたのです。


私の出来ること。

はなは私に、大切なことを教えてくれています

父ちゃんには絵があるんだよ

もっと、絵を描いてほしいと。

それが、一番たいせつであり、喜んでくれることだと気がついたのです。


現実逃避、罪悪感

心の奥には、こうした現実逃避の心や罪悪感などにも囚われ

心が沈んでいくのでしょうね。

今いる子たちを愛し、大切にしてあげたいと思います。


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タグ : ペットロス

鉛筆画  チビを加筆修正。展開と考え方 

2018.06.05

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鉛筆画 愛猫 チビ

リニューアル

チビの絵も加筆修正致しました。

瞳の表現の変更と全体の加筆修正をしています。



前回は、表情が掴みきれませんでした。

はなの絵を描いて、問題点に気がつきました。



視点の変化は、作品を別の角度から見れますね

時間の経過もあり、見えなかったものが見えて来ます。


加筆修正を取り入れ、イメージに近づけて行くことも大切。


今後の展開は、今の描き方を更に磨き、あらゆる絵を描くことです。

しかし

無理はしません。



無理すると、疲れるし爺さんなもので、目もショボショボします。

基本的には、KMKケント紙で描き、顔を中心に描いて見ようかと。




あれ〜 KMKケント紙は嫌いではなかったの?

覚えていましたか!

実はすっかり、慣れてしまいました。

慣れは恐ろしい。




さて、課題も色々とありますが、感じるままに

次の愛猫を描く準備をしたいと思います。






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鉛筆画 完成!  愛しい、はなを描く。 

2018.06.01

 
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鉛筆画 はな

2018.6.1


昨日の続き、完成に導きます。


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顔の立体感や、瞳の輝きを更に求めていきます

ここでは、濃淡の有無がとても大切ですね

鉛筆画の最も大切なところですね。



身体の毛並みは、細かいストロークを引いていきます。

表情は、まだまだですね。

ここから、最終をどの様に導くのか? 


結構、難しいなぁ〜。

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色々と考えた末に、身体の毛並みをより明確にして

更に詳細に描いていき、濃淡もより強くしてみました。

単に黒く塗ればいいと言うものではないので、ここが難しい所。

これで完成としました。

上と見比べると、かなり変わったのが判りますね。

全体の凹凸を明確にしています。




ただ、満足の出来ではありません。課題が沢山ありますね

課題は、次の絵で研究します。



今年の1月3日に亡くなった はな

悲しみを乗り越えた時、新たな絵の世界を見いだすことが出来ました。






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鉛筆画 はな 制作中。 no1 

2018.05.31


はな を亡くしたときから考えると、

鉛筆画を描くことや

ブログ更新出来るとは、思いませんでした。


私は完全にペットロスを陥ったからです。

この件は、後日のブログでお話しします。

今は、鉛筆画に集中。



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はな を描きたく、下から見上げるポーズを選びました

中々、ポイントが判らず試行錯誤していたら、写真を撮ることを

忘れてしまい、この段階で撮影。


ここまでのスケッチはかなり苦戦した。線が決まらず時間が過ぎる

やはり、しっかりと描きたいとの思いが強い。






ポイントを探ります。

はな らしく描けるのか?

数ヶ所のポイントを強調し、イメージを構築していきます

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なんとなく、感じが解ってきました。これが解らないと

先に毛並みを描いても意味がないので、じっくりと取り組みます。



瞳も少しずつ、濃淡を明確にしていきます。

いきなり黒く塗りつぶすのは、危険で周りの状態やイメージから

徐々に塗りつぶしています。




しかし、はな って可愛い顔してる。

詳細に見ていきますと、よく判ります

鼻筋が通っていて、お目目もパッチリで可愛い。流石に我が家のアイドル。


はな は名前の通り花のある子だったんですね。

IMG_5837.jpg

更に、はな らしさを求めます。

おっ、見えてきましたね。



ここで、休憩。








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プロフィール
52歳の時、鉛筆画の本と出会い 動物の絵を見た瞬間、全身に電流が 走った、何故か?その本に猫の絵が 無かったことから 私がこの技法で猫の絵を描くと その時に誓った。 今、私は64歳 サラリーマン生活の帰宅してからの 絵から解放されて年金生活に入って 絵を自由に描ける時間を手にした。 愛猫を中心に鉛筆画を描いています

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(2006年04月02日初めて、
猫の絵を描く記念の絵だニャ!!)
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