くろひげ屋ニャンズと猫の鉛筆画

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ペットロス、愛猫に会いたい気持ちからの脱出。 

2018.06.07



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1月3日はなが亡くなって、約5ヶ月

愛猫を亡くすことは、人が亡くなったに匹敵する悲しみがあります。


ペットの寿命などは、人よりも短いわけですが

こうした理屈は判っていても現実のものとなると

言葉では表せない深い深い悲しみに襲われます。


ペットロス

よく耳にします。

ペットロスとは、ペットを亡くした私の体験自体をいうわけですが

ペットを飼っていれば、誰もが経験することです。


しかし、悲しみのあまりうつ病になったり、心臓病などの酷い症状になったり

最悪は自殺をする人までいます。


こうしたことは、人事ではないと思います。

私もブログをお休みしたときに、絵もブログも終わりにしたいと

思いました。

一切に関わりたくないとまで思いました。


ペットを亡くしたブロッガーの方が、そのままブログを

閉じてしまった方が何人もいます

今は、この方たちの気持ちがよく判ります。



もう一つの症状

ペットを亡くす悲しみと同時に、今いる子が亡くなる恐怖が生まれました

判っていることですが、この子たちを亡くしたくないと思うのです

ペットロス症候群かも?


冷静に自分分析すると、このまま行くと、まずいと感じました。


ペットロスから立ち直るキッカケ

私はねこらんまん展主催者様から出品のお許しを頂いていたので

ブログをねこらんまん展に標準を合わせて再開しました。



ブログを書くというよりは、仕事的に捉えました。

そうしないと記事が書けないからです。

この、イベントがなければブログ再開はありませんでした。


再開しても

いままでとは、違ったスタイルでの記事スタイルが続いています。




こうした中、横浜赤レンガでのイベント ねこらんまん展に

足を運び沢山の絵や造形作品を目にしました


全てを見終わって、作家の方々の猫に対する愛を感じ

心が救われていきました。


本来なら、ねこらんまん展が終了した時点で、ブログを終了し

長期のお休みとしょうと考えていましたが愛を感じた私は

猫に会いたいではなく

自分から、いつでも何処でも、はなに会うことが出来る

待つのではなく、自分で会いに行けばいい。

それは、絵を描くことだと気がついたのです。


私の出来ること。

はなは私に、大切なことを教えてくれています

父ちゃんには絵があるんだよ

もっと、絵を描いてほしいと。

それが、一番たいせつであり、喜んでくれることだと気がついたのです。


現実逃避、罪悪感

心の奥には、こうした現実逃避の心や罪悪感などにも囚われ

心が沈んでいくのでしょうね。

今いる子たちを愛し、大切にしてあげたいと思います。


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くろひげ屋



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タグ : ペットロス

コメント

 

もう何匹も見送って・・・・
旦那なんて母親と兄を火事で亡くしたことより猫が亡くなたことが一番つらいと
何十年も前に亡くなった子達でさえいまだに思い出すんですよ
でも頑張れたのは今いる子を幸せにすること
チイが今十八歳で複雑骨折して三ヶ月
やっと骨が付いたような状態でまだギブス生活
食事も気を使って奥歯が無いので(花も)食べやすくて消化の良いものをと
試行錯誤です
そんなこんなで気が紛れているのかな?

Re: タイトルなし 

> もう何匹も見送って・・・・
> 旦那なんて母親と兄を火事で亡くしたことより猫が亡くなたことが一番つらいと
> 何十年も前に亡くなった子達でさえいまだに思い出すんですよ
> でも頑張れたのは今いる子を幸せにすること
> チイが今十八歳で複雑骨折して三ヶ月
> やっと骨が付いたような状態でまだギブス生活
> 食事も気を使って奥歯が無いので(花も)食べやすくて消化の良いものをと
> 試行錯誤です
> そんなこんなで気が紛れているのかな?

ご主人様も辛い体験をされていますね
それよりも、猫の死が悲しい。
不謹慎で申し訳ありませんが、お気持ち解ります
動物は口をきけない分、こちらの思いも増すのかも知れません。

はなを亡くして、私も少し気持ちが不安定でしたね
今は、完全に立ち直りました。
他の子達のお陰てしょうね、この子達を大切にしてあげたいと思います。

チイちゃんが1日でも早く良くなります様に
お祈りいたします。

 

はなちゃんのひたむきな表情・・・ペットロスになられたのも
判る気がします。
私もニャンコやワンコとのお別れを何度も経験していますが、
やはり身内の誰か、祖父母などとのお別れより辛かったです。
絵を描くことで、はなちゃんに会える・・・本当ですね。
お別れしたばかりは、辛くて写真を見ることも出来ませんが、
時間が経って、描けるようになった時は心の中で、話しかけて居る
自分に気づきます。

Re: タイトルなし 

> はなちゃんのひたむきな表情・・・ペットロスになられたのも
> 判る気がします。
> 私もニャンコやワンコとのお別れを何度も経験していますが、
> やはり身内の誰か、祖父母などとのお別れより辛かったです。
> 絵を描くことで、はなちゃんに会える・・・本当ですね。
> お別れしたばかりは、辛くて写真を見ることも出来ませんが、
> 時間が経って、描けるようになった時は心の中で、話しかけて居る
> 自分に気づきます。

裕子さんのコメントの通りです。
はなは10年の短い生涯でした、まさか逝くとは
想像もしていませんでしたので、大変なショックでした。
何をしても、楽しくない感じで喜べません
ペットロスに落ちいたと感じました。

ブログも絵もやりたくない。
でも、時の流れと絵の力で立ち直れました。
ねこらんまん展での絵や作品を見て愛を感じ
心が解き放された感じです。

絵の中にはながいる。
そう感じます。

 

愛しいと思う存在をなくすことは、本当につらいですね。
今まで10匹以上の猫たちを見送ってきました。短い命だと知っていながら、
必死で生きようとする、捨てられた仔猫を見捨てられずに手を差し伸べた瞬間に、『最後まで寄り添うこと』を覚悟します。
わたくしも乳飲み子猫を育ててやっと1才になった猫を事故で亡くした時は、
本当につらかったです。
力及ばず、別れるとき、別れてしまった時には
『自分が生きている限り、君たちのことを忘れない』
と心に念じてお別れします。そうして、自分が生きていれば、記憶として彼らも共に生きていくんだと、そう考えるようにしました。
日常を共にできたからこそ、はなちゃんを大切にできるのですよね。
そしてくろひげ屋様は、心の中のはなちゃんを描くことができます。
ブログを通じてではありますが、くろひげ屋様の幸せそうなはなちゃんを見せていただいていますよ。


Re: タイトルなし 

> 愛しいと思う存在をなくすことは、本当につらいですね。
> 今まで10匹以上の猫たちを見送ってきました。短い命だと知っていながら、
> 必死で生きようとする、捨てられた仔猫を見捨てられずに手を差し伸べた瞬間に、『最後まで寄り添うこと』を覚悟します。
> わたくしも乳飲み子猫を育ててやっと1才になった猫を事故で亡くした時は、
> 本当につらかったです。
> 力及ばず、別れるとき、別れてしまった時には
> 『自分が生きている限り、君たちのことを忘れない』
> と心に念じてお別れします。そうして、自分が生きていれば、記憶として彼らも共に生きていくんだと、そう考えるようにしました。
> 日常を共にできたからこそ、はなちゃんを大切にできるのですよね。
> そしてくろひげ屋様は、心の中のはなちゃんを描くことができます。
> ブログを通じてではありますが、くろひげ屋様の幸せそうなはなちゃんを見せていただいていますよ。

ありがとうございます
心に響きます
同じ思いをされ、沢山の子を見送る。
これからの私も覚悟が大切ですね。

絵を通して、共に生きることが出来ることは幸せです
この子たちが教えてくれる愛を大切にしていきます。


故猫たち 

亡くしたときは、やはり父親が亡くなったときよりよっぽど辛かったですよ。
(母親の場合はまさに突然死だったので、ちょっと「ロス」のレベルが違った感じ)

「立ち直る」というより、「大切な存在を失った」という気持ちと上手につきあえるようになる、というのが大事かなと私は思います。

私はサポートグループとかカウンセリングに行きました。

Re: 故猫たち 

> 亡くしたときは、やはり父親が亡くなったときよりよっぽど辛かったですよ。
> (母親の場合はまさに突然死だったので、ちょっと「ロス」のレベルが違った感じ)
>
> 「立ち直る」というより、「大切な存在を失った」という気持ちと上手につきあえるようになる、というのが大事かなと私は思います。
>
> 私はサポートグループとかカウンセリングに行きました

皆さん、色々と大変な思いをされているんですね。
それだけ大きな存在なのだと、実感します。


サポートグループとかカウンセリングなどは、大切と感じます。

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52歳の時、鉛筆画の本と出会い 動物の絵を見た瞬間、全身に電流が 走った、何故か?その本に猫の絵が 無かったことから 私がこの技法で猫の絵を描くと その時に誓った。 今、私は64歳 サラリーマン生活の帰宅してからの 絵から解放されて年金生活に入って 絵を自由に描ける時間を手にした。 愛猫を中心に鉛筆画を描いています

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