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画家として有名になるには。 憧れの職業?


画家でもない私が生意気なことを書きますがお許しを


画家って言うと、ちょっとかっこいい。

この職業ほど、収入格差のある職業も少ないかも。

収入ゼロ、借金を抱えている人から、何億も稼ぐ人も。


天と地ですね。


しかし、本来は

画家とは、売れる売れないではなく継続と描く喜びを

一生を通して出来る人を言うのでしょうね。

描けることが幸せなのかも。

しかし、画家になったら有名になりたいですよね。

お金もガッチリ稼ぎたいと思うのは普通だと思います。

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私は画家だニャ!


でも、ちょっと待って下さい。基本的な問題として

画家とは、なんなのでしょう?



!.画家になるには、どうすれば良いのか?


資格は何が必要か? 免許は取るの?    など疑問に思います。

実は、 何も要りません。

宣言すればいいのです。

とても簡単、簡単すぎる!!


しかし、宣言したから画家になり、すぐに絵が売れるか?

そんな甘いものではないことは書くまでもないですね。


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あたしゃ、猫だということを宣言するニャ!

 

実力主義であり、資格や学歴なども関係ないです。感性の問題かも。

美術系の大学や専門学校で基礎的な知識や技能を学ん人が必ずしも売れるとは

限りません、学歴などとは無縁の人でも売れるチャンスはあります。

しかし

学歴が関係ないとは言っても、大学などで基礎や応用をしっかり学んでいれば力になります。


2.画家として有名になるには

個人事業主ですから、コネクションを広げる必要があるのでしょう。

そうです、個人事業主

社長であり、宣伝部長でもあり、経理でもあり、現場の作業者でもあるわけです。



宣伝部長としては、

個展を開き、イベントなどにも参加し、コンクールなどで賞を取ることも大切

社会的知名度、信頼が必要になります。



幸運なケースとしては、画廊などに認められ一括して管理販売してもらえれば安泰かも。

結構大変だなぁ〜




しかし、今の時代はとても良い時代になったと思います

現役の画家の方が

フェィスブック、ツィッタ〜、ブログなどで沢山の方が絵を公開

素晴らしい絵を描けば、拡散もしてもらえ、まとめなどで記事として取り上げてもらえます


やはり、素晴らしい絵を描くことが最大のポイントで、その方にしか描けない

オリジナルが一番でしょうか。


今や、絵を中心としたサイトでは右肩上がりの登録者数だそうです。

しかし、ブログなどで絵を販売しても簡単には売れませんし、継続は難しいです。

また、価格も安いです。

しかも、手数料を取られます。これはネット販売、個展、百貨店のイベント、他の各イベント

これって結構高い数字です。詳しくは書きませんが。




3.画家の現状

現実は、学校の先生やデザイン関連と美術的関連の仕事について、絵を描いている方が

ほとんどではないでしょうか。


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あたしゃ、いびきをかけるニャ


 


日本では、画家の身分は低く、限られた所得層の方たちに絵を買ってもらうわけですから

マーケットとは狭いです。大変な世界です。



しかし、世界に目を向けます、決して画家の身分は低くないのでご安心下さい。

海外での絵のマーケットは大きく、

中国   約2344.7億円

アメリカ 約1767.5億円

イギリス 約1414.4億円

なんと日本は約46.1億円で全体の0.7%しか占めていません。


画家よ、海外に行こう!と叫びたくなります。



4.日本のマーケットを打ち破るには

こうした、マーケットを打ち破る方法があります。マーケティングです

ここの考え方は、簡単には説明できないので、別の機会にお話しいたしますね。


少しだけ書きますと

これからの画家は、ネットをどのように活用すれば良いのか?

大変に重要になると思います。


単に人気サイトを作っても一時的にはよくても続きません。しかも購買に結びつけることは

更にハードルが高くなります。私はネット販売とは無縁です。

こうした壁をどうすれば破れるのか?

ここが、皆さんの関心があるところではないでしょうか?

今の私のブログでは、参考になりません。申し訳ありませんが。

近い将来、こうした考えをまとめて公開します。



話を戻しますね


絵は一家に一枚なんて、あり得ません。

無くても、生活できるからです。

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フムフム。  そりゃ〜マズイニャ!




5.継続と忍耐力

絵を描くことは労力の割には、収入はついてこないと思います。

描き続ける努力、忍耐力が要求されます。

人との戦いではなく、己との戦いです。



例えば、私なども一枚の絵を書き上げると、グッタリします。

今だから言えますが、会社勤めの時、月曜日を休んだことが時々あります。


中には、魂のこもった絵を目指したが故に、病気になる方もいるようです。

会社で働いているほうが、収入はちゃんと入ると厚生年金ですし安定しています。

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あたしもグッタリだニャ!

意味が違うよ


私の父親が何を血迷ったのか若い時に、画家になりたいと言ったそうです。時代的背景からしても

とんでもない話だと思います。

家族の猛反対で、サラリーマンになりました。良かったと思ってしまいますね。


でも、私も高校2年の頃までは、漫画家になりたいと思っていましたので、父親のことは

言えないかも。  汗



 

美術的な感性は、色々な仕事に応用できます。

感性を磨くことは、素晴らしいことです。人が感じないものを感じ表現できるわけですから。



画家には、年齢制限などはありませんから、死ぬまで仕事ができるわけで

考えようによっては、楽しい仕事でしょう。




私のこと。



一言だけ。

私もいつかは画家の宣言をしたいと思います。

これから頑張れることがあるって幸せだと思います。

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ニャンだって!!

まだ宣言してない。問題だニャ!


はい。

まだ、まだ先は長いですね。


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くろひげ屋



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[ 2018/06/12 19:30 ] 画家 | TB(0) | CM(3)