くろひげ屋ニャンズと猫の鉛筆画

我が家のニャンズの日々と猫の鉛筆画のブログです

猫の加齢と共に起こる痴呆 

2017.12.22


IMG_4398.jpg

へぇ〜父ちゃん

随分と真面目な話題だニャ

大丈夫?



我が家の”くろ”、”ちび”は

今年で16歳になります



人間でいうと何歳かなぁ〜


環境省が公開している資料を見ますと
人間
大きさ(体重)
6カ月
12歳
2.5~3kg
1歳
15歳
3.5~4.5g
2歳
24歳
3.5〜4.5kg
3歳
28歳
3.5〜4.5kg
5歳
36歳
3.5〜4.5kg
7歳
44歳
3.5〜4.5kg
10歳
56歳
3.5〜4.5kg
12歳
64歳
〜4.5kg
15歳
76歳
〜4.5kg
16歳
80歳
〜4.5kg
17歳
84歳
〜4.5kg
18歳
88歳
〜4.5kg
19歳
92歳
〜4.5kg
20歳
96歳
〜4.5kg

人間の年齢にすると80歳になったと言うことで

おばあちゃんになったね
 月日が経つのは早いなぁ〜


ak1 (1) ak4 (1)

保護した当時はこんなに小さく可愛かった


IMG_4554 (1)

今だって可愛い!


 


猫の平均寿命

猫の平均寿命は15〜16歳と言われている

ちなみに外などに自由に出入りしている猫は

14歳ぐらい、やはり危険度が大きい為の様です

こう見ると、くろとチビは16歳 すでに平均寿命の年齢だ


痴呆の症状

11歳〜14歳の猫には約4分の一に認知機能に低下傾向がある様です

人間でいうと60歳ぐらいからなので同じ感じなのでしょうか?

認知機能低下は

15歳以上では猫の50%にもなるらしいので"くろもチビ"も例外ではないですね


 
二匹とも痴呆の行動が出てきた、変化を少しあげてみますと

変化 1  突然泣き出す

“くろ”は突然に大きな声で鳴きだし、何かを求めるでもなく鳴く

”チビ”も同じ様に鳴き出すが用もないのに、やたらと鳴くこともが多くなった

丁度 、犬の遠吠えのように・・酷い時は、昼夜関係なしに鳴く

お腹が空いているのかと食事や水を与えても知らん顔をする
特に要求はない感じ  
              
IMG_4556.jpg

(チビです)

記憶にニャ〜よ

変化 2 やたらとグルグル回り出す(旋回運動)

特に”チビ”はファンヒーターの周りを何周もする様になった

徘徊の兆候?



変化 3 以前に比べよく寝る様になった

くろもチビもよく寝てますね〜


IMG_4454 (1)

ベットから体がはみ出て落ちそうなのに

チビはしっかり寝てます。



特にくろは1日中ている感じ

余談ですが

“くろ”のいびきが凄い・・人のいびきと勘違いするぐらいでかい!!

”チビ”がよく一緒に寝ていられる関心するぐらいに、グーグーといびきをかく


IMG_4557.jpg

(くろです)

失礼ニャ

私はいびきなんか

かかないニャ 



病気の経歴

“チビ”は2013年の12月、腎不全と診断され先は短いと宣告を受けたが

4年もたったが忘れてしまうぐらいに元気に過ごしている

“くろ”も以前、元気がないときがあったが点滴などでケアすると

通常の生活に戻った


痴呆に対しての対策

やはり運動、食事内容の見直し、愛情をより注ぐ

運動といえば皆んな、運動しなくなりましたね

IMG_4433 (1)

動くと疲れるニャ

寝るのが一番楽しいニャ!


 
高いところに登る習性を利用して上に登れる工夫が大切のようです

また、おもちゃも同じものでは飽きますね

と言うか、我が家ではくろチビは無反応

食事は、現在の内容の見直しですね、栄養のバランスなど


下記症状がないかをチェックしてみる

寝てばかりいる、元気がない、高いところに登れない

頻繁に吐く、徘徊する、ふらついているなど



全部当てはまるなぁ〜




高いところに登れないで思い出しましたが、こんなことがありました。

新しくキャットタワーを買って設置したら

IMG_E3650.jpg

くろが一番上に登ったはいいが降りれないと鳴き出し

意を決して降りたら上手く降りることが出来ずに途中で落ちました

仕方なく今は半分にして使用、意味が無い!!

爪とぎ専用に変貌しました。

高いところに登れないというより、降りれない。ビックリ

足腰も弱っているのでしょうね

猫タワーにも問題があるかも?


頑固になった(あまり関係ないかも?)

“チビ”は水道の蛇口から水を飲むことが大好きで

早く水を出してといつまでも鳴く以前は途中で諦めて目の前の水を飲みましたが

今は誰かが水を出してくれるまで鳴いています


まぁ、もともと我儘なチビなのですが・・


IMG_4549.jpg

あたしゃ、姫猫!

我儘は当たり前だニャ


認知機能低下に対して大切なこと、素人判断はしない。

歳だからと勝手に決めつけるのは危険の様です

病気も併発しやすくなっていますので、常に観察して獣医さんに相談が大切


しっかりと向き合う

猫も歳をとり認知症になる確率も高くなりますが

しっかりと向き合って、より深く愛情を注いであげたいと思います。

皆さんのニャンはいかがですか?


IMG_3060_20171219213035214.jpg

IMG_2848_20171218125043c78.jpg

"チビとくろの絵"

くろもチビも大切な家族です

いつまでも長生きしてもらう為にも、大切にしてあげたいと思います。





今後のブログについて

時々ですが・・

”絵と猫と暮らす”をテーマとして、絵のみではなく

日常の生活から気づいたことや共有できること

役立つことがありましたら記事に載せて行きたいと思います。

テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

タグ : 猫の認知症

 | HOME | 

猫の鉛筆画
k180.jpg
  くろ
c180.jpg
  ちび
cc180.jpg
  チャチャ
f180.jpg
  ふう
m180.jpg
みー
IMG_2014020422454491f.jpg
  はな

W-001.jpg
しろ
IMGP0169 (2)
チョビ
IMGP0366_201507051702490ec.jpg
ゆず
IMGP0487 (1)
愛犬モモ
プロフィール
52歳の時、鉛筆画の本と出会い 動物の絵を見た瞬間、全身に電流が 走った、何故か?その本に猫の絵が 無かったことから 私がこの技法で猫の絵を描くと その時に誓った。 今、私は64歳 サラリーマン生活の帰宅してからの 絵から解放されて年金生活に入って 絵を自由に描ける時間を手にした。 愛猫を中心に鉛筆画を描いています

猫の鉛筆画・・くろひげ屋

Author:猫の鉛筆画・・くろひげ屋
我が家のニャンブログと
鉛筆画のブログです。

10020385818_s_20131023213947f63.jpg

(2006年04月02日初めて、
猫の絵を描く記念の絵だニャ!!)
↑どう見ても猫には見えない!
フェィスブック
くろひげ屋のYou Tube
ねこの赤ちゃんkurohigeya_2013102422132983b.jpg

くろひげ屋のtwitter
最新記事
カテゴリ
F (1)
猫 (1)
紙 (1)
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

楽天
くろひげ屋ニャンズと愛犬モモ
k-180.jpg  くろ
2001.04に保護
(ボス猫、愛犬との散歩中偶然拾った子猫・・この子が私の人生を変えた) c-180.jpg
 ちび
2001.04に保護
(我がままなお姫様、くろと一緒に保護)
m-180.jpg
 みー
2003.08に保護
(近所の庭にセメダインで動けなくなった子猫を発見そのまま保護してくろひげ屋ニャンズに) h-180.jpg  はな
2008.04に保護
(臍の緒が付いたまま保護された箱入り娘) DSC_1964.jpg  チャチャ
2006.05に保護
(もと外猫で我が家に逃げ込んで来て、そのままくろひげ屋ニャンズに) f-180.jpg  ふう
2010.05に保護
(単身赴任のとき、借家の壁に閉じ込められたのを救助その後くろひげ屋ニャンズの一員に、くろひげ屋ニャンズ唯一の男の子) DSC_3539s.jpg
しろ
(愛犬モモと一緒に犬小屋で暮らしている愛らしい子で、とてもしっかりもの、悲しいことに2013.11月から行方不明) DSC_3214_20120408073515.jpg
愛犬モモ
1998.02.21生まれ
(猫の我がままを全て受け入れる心優しい犬)2014.03.09永眠
DSC_6137_20150705062130708.jpg チョビ
2013.12.15に保護(車に引かれた状態で救出奇跡的に回復、くろひげ屋ニャンズに)
IMGP0286_2015070506213297b.jpg ゆず
2014.02.15に保護
(大雪の日てんかんにより雪にうずくまる中救出病気と闘う日々くろひげ屋ニャンズに)
FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

楽天
 
リンク