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鉛筆画 チビ姫の不機嫌そうな表情 完成!


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鉛筆画  

愛猫 チビ姫を描く

不機嫌そうな表情






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完成に導くために、思案するとカーボン鉛筆での使用はここまでとしました

本来、完成までとお話ししていたのですが、やはり厳しい。

私のイメージと離れてしまうので、今までの鉛筆に変更

シャープさが必要な部分を残し、他の詳細は愛用鉛筆に変更。


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愛用鉛筆で、加筆、修正しイメージを追います。

最も強い陰影には、カーボン鉛筆の8Bを使用

やはり、硬度を変更しながら描くよりも、筆圧の調整で描いた方が

いい感じですね。イメージに近くなるなぁ〜

右の背中の部分などを加筆修正、毛並み、顔も修正

あとは、腕の部分と全体の見直しで、完成にもっていきます。

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これで完成。

カーボン鉛筆を最後まで使用することは、私には出来ませんでした

残念。

学んだことも大きい。

ところで、不機嫌さと愛らしさは表現できたのかな?



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愛猫 チビちゃん







くろひげ屋


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[ 2018/06/22 08:50 ] 鉛筆画 | TB(0) | CM(15)

鉛筆画 チビ姫の不機嫌そうな表情 製作中 no2

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少し進みました。

ポイントを絞って行きます。

身体全体の毛並みを追って行きます。


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全体を把握

何と無く、立体感がでできたなぁ〜。


まだまだ、先は長い。

視点は上からなので、座った感じがあまり無いね。


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影を入れると安定するかなぁ〜


全体的には、こんな感じかも。


まだ大枠なので、詳細に入りま〜す。









くろひげ屋


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[ 2018/06/21 16:30 ] 鉛筆画 | TB(0) | CM(2)

鉛筆画 チビ姫の不機嫌そうな表情 製作中 no1


以前から描きたいと思っていたチビ姫の

不機嫌そうな顔。

やっと取り組めるので嬉しい。



今回は、初のステッドラー・カーボン鉛筆を使用

この鉛筆は、シャープに描けるので使用することに

本当は使用しないともったいないということ。 笑


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上からの視点でのシーン。

ちょこんと座っています、尻尾が前に来てて解りにくいが

まぁ、いいでしょう。

まん丸に見える。


テーマは

不機嫌な顔と愛らしさが描けたらいいなぁ〜





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まずは、顔の表情。

目が半開きで、飯はまだか?って感じの表情。

上よりも瞳はもう少し大きく描いた方が感じがでるなぁ〜


何処がポイントか?

通常の表情とは違うので中々ポインドが解らない。

色々と探って行きます。

かなり難しいね。



頭の毛並みは大枠の線を引いて、細かい線を重ねて行きます

これって、すごく楽しいですね

ハリネズミみたいだ!



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面白いもので、濃淡の強弱でも表情が変わってしまいます

以外に繊細。



イメージを追うのは、少しずつ描いていくと見えてくる。

一気に描くのは、危険だね。


スケッチ状の不自然な点も、気がついた時点で修正。

もとがアバウトなので、仕方ない。


ここまで描いて感じことは、相当に描きこまないとイメージ通りには描けないかも。




ステッドラー・カーボン鉛筆は、シャープに線が引ける

期待通り。

愛用している鉛筆とはかなり違うなぁ〜。

愛用の鉛筆は、しっとり感があるが、カーボン鉛筆はサラサラって感じです。


慣れれば、それなりには描けるかも。

楽しみだ。







くろひげ屋


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[ 2018/06/21 08:10 ] 鉛筆画 | TB(0) | CM(0)

鉛筆による作品一覧。

 

本日は、最近取り組んだ鉛筆による作品を4点まとめて公開いたします。


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起点は、このチャチャの絵からでしょうか?

KMKケント紙を選び、かなり悪戦苦闘して最初の絵に

加筆修正を施し、自分らしい絵に変えました。

初めから、思った通りに描けないのか?

と不思議に思われるかも知れませんが、長期のサボりは全てにおいて

感覚がもどっていません。


時間を置くことで、客観的に見れ自分の絵が見えてくると思います。


特に、毛の流れと陰影に関しての修正と加筆が中心になりました。

これで何かを感が戻ってきた感じがします。



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次にチビの鉛筆画に。

この絵も鉛筆の持つ、魅力を引き出せずに加筆修正して完成としました。

鉛筆の持つ、柔らかさを瞳に求め、濃淡のダイナミックさを毛並みに求めています。

特にこの鉛筆画では、一種類の鉛筆のみを使用

芯を三種類の形に


1.先の尖ったもの

2.通常のもの

3.太くしたもの

以上の形にしました。


この絵を修正できたのは、下のはなの絵から瞳の表現の重要性が解ったからです。

当たり前のことですが、描くことから離れていますと、ピントがズレてしまいます 汗

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はなの絵はチャチャとチビの絵から学んだ反省点を集約した感じです。

絵は続けて描いて行きますと、波に乗れるので

理論よりも手が先に動いて描いていくことが出来ます。

瞳は単に黒く塗りつぶせば良いというものでは無く

徐々に黒の深さを探りながら塗って行きます。


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みーの絵は、表情に拘り、出来の良し悪しではなく

どこまで、表現できるか挑戦しています。

こうした表情に拘ったものは、私の絵の中では少ないと思います。


瞳はステッドラー・カーボン鉛筆の8Bとデッサン用の鉛筆6B相当を使用。



猫は無表情ですね

理由は、表情筋が少ないことが原因ですが

角度によっては、豊かな表情を描くことが可能だということでしょうか。

やはり、愛らしい表情のほうが、見ている方も微笑まれるのでは。




今回の一連の絵を見て思ったのですが

また、少し絵が変化してきましたね。


猫の絵は、まだまだ修行が足りないと痛感します。

あらゆる角度から、進めて行きますね。






 
くろひげ屋


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[ 2018/06/14 05:40 ] 鉛筆画 | TB(0) | CM(3)

鉛筆画  愛猫、みーを描く  

  IMG_5900 (1)

鉛筆画 

愛猫 みーを描く

みーちゃんは

お返事もよく出来、甘ったれな子

子猫の時に保護、身体中に接着剤のようなものが着いていて

身動きが取れない状態で保護。

以前住んでいた家の道路を隔てた、車の下で発見

接着剤の処理に1ヶ月はかかり、苦労しました。



今回の絵は

みーのまだあどけない時のものから。


普段のみーちゃんは、ちょっと目つきが悪いので (汗)

なるべく可愛いものを探したのですが

なかなか見当たらず、やっと見つけたのがこのシーン


まぁ、部分的でも可愛いので我慢 (笑)

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目つきが悪い

失礼な こんな美しい子はいないニャ



ステッドラー のカーボン鉛筆8Bと

いつもの鉛筆6B相当の組み合わせで描きました。

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ステッドラー・カーボン鉛筆については

こちらに載せてます。





特にカーボン鉛筆は瞳に使用、やはり8Bの濃さは魅力


瞳も単に塗りつぶすと、平面的になりますので

徐々に塗りつぶして行きます。

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つまり、何層にもなっている感じで

凄く楽しい。


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全体的に仕上げて、本来の状態と同じにカット。

そのままでも良かったのですが。

カットした方が本来のシーンなので可愛い。



今回の絵は、試作的な意味合い

8Bの濃淡の断片的使用の確認。




鉛筆をどう使うか?

私は理解が浅い、魅力を引き出すには、もっと研究しないと。


鉛筆画って、奥が深いなぁ〜。





くろひげ屋


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フェィスブック



[ 2018/06/10 05:45 ] 鉛筆画 | TB(0) | CM(10)